入院するならwifi無制限レンタル必須!おすすめ業者はこちら

入院時に使えるwifi無制限レンタルサービスをご紹介しています。入院中はWi-Fiが使えないととっても不便で暇になりますので、無制限のポケットWi-Fiをレンタルする事をおすすめします。

入院には無制限のレンタルWi-Fiがおすすめです

 
病室
入院された経験がある方はわかると思いますが、入院中は時間を持て余してとっても暇です。
特にケガで入院された方や検査入院をされた方は、基本的に体は元気ですから、病院にいてもすることがないんですよね。

最近は病院内にも入院患者さんが利用できるフリーWi-Fiを設置しているところがありますが、まだまだその数は多くありません。
入院中にWi-Fiが利用できれば、スマホやタブレットやノートパソコンをインターネットに繋いで動画を見たり仕事をしたり、いろいろできるので暇な時間をつぶすことができます。

個人でポケットWi-Fiをもっていれば病院へ持ち込んでWi-Fiを使用することもできますけど、最近は自宅やオフィスやいろいろなところでWi-Fiが使えるので、あまりポケットWi-Fiを契約している方も多くはないのではないでしょうか。

だからと言って入院中の為だけにポケットWi-Fiを契約すると、初期費用がかかったり2~3年の契約縛りがあって、契約期間内に解約すると契約解除料、いわゆる違約金が発生してしまいます。
これではかなり高くついてしまうのでちょっと現実的ではありません。

そこで今回おすすめするのがレンタルの無制限ポケットWi-Fiなんです。
ワイモバイルやWiMAX、ドコモ、そしてソフトバンクなどから出ているポケットWi-Fiが入院する時だけレンタルできるというサービスです。
レンタルの無制限ポケットWi-Fiがあれば、入院中もWi-Fiを使ってインターネット接続ができるので、快適に過ごせると思います。

では、入院中に利用できるポケットWi-Fiについて詳しくみていきましょう。

入院中にポケットWi-Fiがあると何が違う?

パソコンとスマホ
入院中にレンタルの無制限ポケットWi-Fiがあると、スマホはもちろんですがWi-Fi専用のタブレットや、ノートパソコンをインターネットに接続することができます。
でも、スマホならWi-Fiがなくてもインターネットに繋ぐことができるから問題ないんじゃない?って思ってませんか?

それは違うんです。
では、具体的に入院中にレンタルの無制限ポケットWi-Fiがあるとどんなことが違うのかご説明します。

通信速度制限を気にせずスマホが使える

スマホはスマホの回線を利用してインターネットに繋ぐことができるので、調べ物からSNS、オンラインゲームにYouTubeなどの動画視聴など様々な事ができます。

しかし、スマホは月間の通信容量に制限があります。
例えばドコモやソフトバンク、auなら月間5GBの契約で5,000円が現在の相場です。
自宅やオフィスでWi-Fiを使っている方などは、普段はWi-Fi通信を使用しているので月間5GBもあれば十分でしょう。
でも、入院中にWi-Fiがないとすべての通信をスマホのデータ容量から消費する事になります。

ちなみに1GBで何ができるかというと…

スマートフォンなら

スマホ
・ホームページ表示 約3,333回
テキストのみのメール 約66,666通
テキストメール+写真1枚 約1,000通
YouTube(標準画質360P) 約4.1時間
Google Map(東京都を表示した状態から6回ズームイン) 約333回
 

パソコンなら

ノートパソコン
ホームページ表示 約400回
テキストのみのメール 約33,333通
テキストメール+写真1枚 約200通
YouTube(標準画質360P) 約1.6時間
Google Map(東京都を表示した状態から6回ズームイン) 約333回

※UQWiMAXのホームページを参照しました。
※上記はあくまで目安です。


このような感じです。
入院が何日かかるかにもよりますが、仮に一日4時間ほどYouTubeなどの動画を視聴していたとして、それが5日間続くともう5GBは超えている計算になります。
もちろん、スマホのデータ容量は普段何もしていなくてもアップデートやメールの受信、LINEアプリなどの使用で消費していますので、おそらく上記の数字よりも早く5GBを使ってしまって通信速度制限がかかります。

スマホは契約上のデータ量を超えてしまうと、通信速度制限がかかってかなり回線速度が低下します。
速度が低下というと聞こえはいいですが、実際にはほぼ使えなくくらい遅くなります。(経験した方ならわかると思います。)
そうなってしまったら、入院中に本当にすることがなくてろくに調べ物すらできなくてまさに地獄です。

でも、レンタルの無制限ポケットWi-Fiがあればスマホのデータ量を消費せずにいろいろできますので、スマホが通信速度制限にかかるということはありません。
ちなみに、ポケットWi-Fiにもデータ量の制限というものはありますので、いくらでも使えるということはありませんが、月間のデータ量が無制限で使用できるポケットWi-Fiはありますので、それなら入院中でも速度制限を気にすることなくWi-Fi接続をしてインターネットが利用できます。

複数台の接続も可能

ポケットWi-Fiは、Wi-Fi接続に対応している機器ならスマホでもタブレットでもノートパソコンでも接続ができます。
また、ポケットWi-Fi一台につき大抵の機種は10台くらいまでWi-Fi接続ができますので、例えば入院中に同じ部屋にいる方が一緒にWi-Fiを利用するという事も可能です。
ただし、ポケットWi-Fiは複数同時接続を行うと、一台だけ接続している時よりも速度が落ちる場合がありますので注意が必要です。

テレビが見れる端末もある

テレビ
レンタルの無制限ポケットWi-FiがあればYouTubeやHuluのような動画サービスを視聴することはできますが、中にはインターネット動画ではなくリアルタイムでテレビが見たいという方もいるでしょう。

入院中にテレビを見る為には、プリペイドカードを買ってみたりといった形が一般的です。
しかし、ただテレビを見る為だけにお金を払うって今時なんだかすごくもったいない気がしませんか?
それなら、レンタルポケットWi-Fiにワンセグやフルセグチューナーが内蔵された端末を使用すれば、Wi-Fi接続でインターネットも使えてさらにテレビも視聴できます。
テレビチューナー内蔵型のポケットWi-Fiで人気があるのは『304HW』という端末です。
304HWは、専用のアプリケーションをダウンロードすれば、フルセグまたはワンセグの視聴が可能になります。
テレビ視聴は同時に一台しか接続できませんが、テレビ視聴とネット接続は別々の機器で利用することが可能です。

テレビ視聴可能な無制限ポケットWi-Fiがあれば、Wi-Fi通信も利用できてテレビ視聴もできるので、わざわざプリペイドカードを購入する必要もありませんし、消灯後にスマホなどにイヤホンを接続してテレビを見る事もできます。

スマホ以外にもいろいろな機器を接続できる

ゲーム
スマホは最悪の場合、スマホのみでインターネット通信が可能となっていますが、タブレットやノートパソコンなどはインタネット環境がないと利用できない場合が多いですよね。
あと、最近は携帯ゲーム端末(Nintendo Switch、ニンテンドーDS、PSP等)もWi-Fiでインターネット接続ができます。
こうしたゲーム機器も、レンタルポケットWi-Fiがあればインターネット接続をしてオンラインで楽しむことができます。
入院中にオンラインゲームができれば、結構暇つぶしになりますね。

レンタルポケットWi-Fiの申し込み方法

では、レンタルの無制限ポケットWi-Fiの申し込み手順を返却方法まで含めてご紹介します。

・申し込み
レンタルポケットWi-Fiの申し込みは基本的にインターネットからのみとなっているところが多いです。
ですから、スマホまたはパソコンから申し込みをします。
申し込みの際に決めなくてはならないのは
 
  • 利用期間
  • レンタルする端末の機種
  • レンタルする端末の数
  • 保証/オプション加入の有無
  • 受け取り場所
  • 受け取り時間
  • 支払い方法の選択


大体これくらいです。

利用期間

利用期間は1日から自由に決めることができますが
入院中だけというのであれば、入院する当日または前日から退院する日
またはその翌日くらいに設定すればよいでしょう。

レンタルする端末の機種

レンタルするポケットWi-Fiの機種は通信速度や使用できるデータ量などの違いがあります。
また304HWのようにテレビチューナーが内蔵されているものもあります。
あと、端末によって使用する回線が違うことがありますので、入院する病院が、今回レンタルする端末の回線のエリア内かどうかを事前に必ずチェックしましょう。
エリア外だとレンタルポケットWi-Fiがあってもインターネットは利用できない事になります。

レンタルする端末の数

端末の数は複数台でもレンタル可能ですが、一人であれば一台あればいいですね。

保証/オプション加入の有無

万が一レンタル端末を壊してしまったり紛失してしまった場合の保証プランや、バッテリーレンタルなどのオプションが必要であれば選択します。

受け取り場所

受け取り場所は入院前に自宅で受け取ってもいいですし、入院先の病院を指定して送ってもらうことも可能です。
レンタル業者により異なりますが、佐川急便やクロネコヤマト、ゆうパックなどで配送されます。

受け取り時間

配送先を決めたら配送時間を指定します。
基本的に配送時間は配送業者側による影響が大きいので、たとえば午前中指定で申し込んだとしても、配送業者側で天候などによる遅延があると時間通り届かない事もありますので、時間には余裕をもって注文した方がよいですね。

支払い方法の選択

支払い方法はレンタル業者によって違います。
多くの業者はクレジットカード決済のみとなっていて、たまに銀行振込にも対応しているところがあります。

返却方法

レンタルポケットWi-Fiの返却方法は、受け取り時に同梱されている返送用封筒などに、レンタル一式を入れてポストに投函すれば完了です。
返却のタイミングもレンタル業者によって違いますが、レンタル終了日中に投函が必要な場合もあれば、レンタル終了日翌朝10時までにポストに投函という場合もあります。

また、レンタル終了日を超えてしまった場合、延滞料金がかかることがありますので注意しましょう。

入院中にレンタルポケットWi-Fiを利用する際の注意点

レンタルの無制限ポケットWi-Fiを入院中の病院で利用する際には、いくつか注意点があります。

病院のルール

まず一つ目は、その病院でポケットWi-Fiが使用可能かという点です。
病院によってルールが異なるのですが、病室では使用可能だけどそれ以外のエリアでは使用できないという病院もあれば、一切使用禁止のところもあります。

Wi-Fiのエリア確認

レンタルの無制限ポケットWi-Fiの回線によっては病院の場所がエリア外だったりすることもありますので、事前に確認が必要です。

ポケットWi-Fiのデータ量

レンタルの無制限ポケットWi-Fiには、データ量の制限があるものがあります。
使用量は個人差がありますので一概には言えませんが、月間データ量に制限があるものは、入院中に使い切ってしまって通信制限がかかってしまう場合があります。
ですから、ポケットWi-Fiをレンタルする際におすすめなのは月間データ量無制限の端末です。
月間データ量無制限のレンタルポケットWi-Fiで人気なのはWiMAXのW04です。
 

入院中に使える無制限Wi-Fiレンタルサービス

入院中におすすめの無制限ポケットWi-Fiがレンタルできるサービスのおすすめをご紹介します。

■WiFiレンタル.com


WiFiレンタル.comは株式会社ビジョンが運営すル国内向けWi-Fiレンタルサービスです。
株式会社ビジョンでは他にも海外で利用できるレンタルWiFi「グローバルWiFi」や、訪日外国人向けサービス「NINJA WiFi」「WIFI-HARE.COM」も運営しています。
WiFiレンタル.comでレンタル可能な月間無制限端末は以下の5つのプランです。

・E5383 無制限
・SoftBank 303ZT 無制限
・SoftBank 501HW 無制限
・SoftBank E5383 無制限
・WiMAX WX02 無制限


また、テレビチューナ付きで無制限なのは「SoftBank 501HW 無制限」になります。
WiFiレンタル.comは自宅や指定住所のほか、空港にも受取りカウンターがあるので空港で直接受け取りも可能です。
ただし、入院での利用なら空港受け取りということもないですね。

 
公式サイトリンク

 

回線の種類の選び方

ポケットWiFiにはいくつか回線の種類があります。
都心であれば正直どれでも大差ないんですが、エリアによっては回線の種類選びを間違うと、せっかくレンタルした無制限ポケットWiFiが入院中に使い物にならない…なんていう事もあります。
そこで、入院中にポケットWiFiをレンタルするにあたっての回線の選び方をご紹介します。

まず、基礎情報としてレンタルポケットWiFiの回線の種類をみてみましょう。

LTE回線

LTE回線とはいま最も多くの携帯電話やスマートフォンで利用されている回線です。
以前は主流だった3G回線を高速化したものがLTE回線となります。
LTE回線は「プラチナバンド」と呼ばれることもある周波数を利用しており、エリアが広く繋がりやすいというメリットを持っています。
しかし、WiMAX回線と比べると速度は劣ります。

WiMAX回線

WiMAX回線は2.5GHzN周波数を利用していて、LTE回線よりも速度が速いのが特徴です。
ただし、周波数の速度が速い分障害物を避ける事が苦手なので、例えば建物内で使用する場合には、電波が壁を避けることがうまくできずに受信感度が悪くなる場合があります。
エリアに関してもLTEと比べるとやや狭いといった感じです。

上記を一覧表にしてみるとわかりやすいかもしれません。
 
 
LTE回線 比較条件 WiMAX回線
通信速度
エリア
繋がりやすさ

上記を見るとわかりますが、どちらもメリットデメリットがありますので、一概にどちらがおすすめとは言えないのです。
もし、入院する病院で電波感度に問題がないのであれば、WiMAX回線の方が速度も速いですし月間データ量無制限で利用できるのでWiMAX回線の端末の方がおすすめと言えます。
しかし、病院の建物は普通の建物に比べて頑丈に作られている事もありますので、もしかしたらWiMAX回線の感度が悪いことも予想されます。
その場合はLTE回線じゃないとストレスなくインターネットを利用するという事は難しいでしょう。

また、この電波感度については単純にWiMAXのサービス提供エリア内かどうかだけでは判断できないのです。
先程もご説明しましたが、WiMAX回線は建物などの障害物による影響を受けやすい回線です。
そのことを踏まえてLTEにするかWiMAXにするかを決めなければなりません。
WiMAXはスピードや利用できるデータ量でのメリットがありますが、そもそも繋がらなかったり電波感度が悪いと意味がありませんので、そのようなリスクを考えると、入院する際はLTE回線のポケットWi-Fiをレンタルした方が無難と言えるのではないでしょうか。

病院に設置されているWi-Fi

従来病院では携帯電話を使うことは全面的に禁止となっていまいた。
しかし、現在は病院内でもインターネットを使用することができます。
業務で使用するのはもちろんですが、入院患者さん向けに用意されているWi-Fiがある病院もあります。
とは言っても、病院も患者さんが利用する為だけに光回線を用意したりWi-Fiを設置するのにはコストがかかります。
だからと言って、業務で利用しているWi-Fiを患者さんなどへ開放してしまうことは、情報漏えいなどのリスクを伴いますのでなかなか実現しにくいのが現状です。
ビジネス用のWi-Fiサービスもありますが、コストやリスクを考えるとなかなか病院側としては、業務以外で使用する為のネット回線を確保するのは難しいようです。
ですから、入院する際にはあらかじめ病院へ自由に利用できるWi-Fi環境があるか確認し、ない場合はレンタルのポケットWi-Fiの利用を検討するのがおすすめです。
入院中は思った以上に時間を持て余してしまうことが多いです。